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学問

「障害者のリアルに迫る」ゼミ

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「障害者のリアルに迫る」ゼミ

# 2年生募集# 1年生募集# 週1回以上活動# 会費なし# アカデミック# 表現力# 文章力

基本情報

団体名

「障害者のリアルに迫る」ゼミ

「障害者のリアルに迫る」ゼミは、2013年に東京大学の学生によって設立された団体です。「タブーなく『障害』について考える」ことを目的に、様々な講師を招いて講義をおこなってきました。「障害」を広く「生きづらさ」として捉え、障害当事者が抱える「生きづらさ」についてのお話を聞きながら、他者の「生きづらさ」、そして自己の「生きづらさ」についてみんなで考えます。 2022年度Aセメスターも自主ゼミとして開講することが決定しています。「障害」に関心がある方、真剣に真面目な話ができる環境を求めている方、毎週木曜5限、駒場キャンパスの113教室でお待ちしています。

場所
駒場キャンパス
活動日
週一回、木曜5限
普段の活動予定
障害を広く「生きづらさ」と捉え、当事者の方から支援者の方まで幅広いゲストの方を毎週お呼びしお話を伺う。
月ごとの特別な予定
未定
入会選考の有無なし
新歓日程
予定なし

詳細情報

代表者野澤和弘
設立年2013
構成員数10
男女比5:5
大学東京大学
東大生の割合10割
入会費なし
年会費なし
連絡先thinkdisability.seminar@gmail.com
備考1年生から大学院生まで様々な学年の学生が運営メンバーとして活動しています。

SNS

Q & A

質問コーナー

「障害」をどのように捉えていますか?
私たちは、「障害」を広く「生きづらさ」として捉えています。一般的に認知されている「障害者」という枠に拘らず、何らかの「生きづらさ」を抱えている当事者に声をかけ、お話をしていただいています。具体的には、ジェンダー問題やハンセン病の問題などについても扱うことがあります。
ディスカッションで発言を強要されるようなことはありますか?
発言を強要するようなことは決してありません。弊ゼミは、自分が話したい時に話したいことを話せる環境を目指しています。回によってはセンシティブな内容を扱うこともあるため、入退室も自由になっています。ご自身が一番楽な参加の仕方を選んでいただけたらと思います。

INTERVIEW

インタビューコーナー

このサークルならではの魅力はなんですか?
多種多様な「生きづらさ」の当事者から直接お話を聞くことができます。普段接する機会がない他者がどのような経験をし、何を感じながら生きているのかについて直接お話を聞くことは、他の場所ではできない貴重な体験で、このゼミの大きな魅力だと感じています。
このサークルに入って良かったと思うことはなんですか?
答えのない問いについて、みんなで一生懸命考えることができる場です。自然に自分のペースで真剣な話ができる環境は貴重なので、この自主ゼミに参加してよかったと思っています。
本音ベースでお聞きします。どんなタイプの学生が所属していますか?
比較的真面目な人が多い印象ですが、学年もタイプもバラバラな人が集まっています。

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