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鉄門運動部

医学部鉄門山岳部

鉄門運動部

医学部鉄門山岳部

# 1年生募集# 2年生募集# 東大生のみ# 会費なし# メンバー20人以上# 東大女子歓迎# 卒業生との繋がり

基本情報

団体名

医学部鉄門山岳部

 鉄門山岳部は、週末に行われる山行(登山)と、夏季休暇中の涸沢診療所運営、平日の医療手技練習会やボルダリングを主な活動としています。  月に1~2回の山行では、学友や先輩後輩と行動を共にし、岩場を登ったりテントを張ったりする中で、さらに親交を深めることができます。日常生活では味わうことのない雄大な自然を五感で感じ、一つひとつの山行が深く記憶に刻まれます。現在は新型コロナウイルスの感染対策ガイドラインを作成し、それに則りながら、山行を実施しています。  また夏休みには、過去60年以上に渡って、OBOGの医師の協力のもと、穂高岳の麓の涸沢(からさわ)で山岳診療所を運営してきました。涸沢診療所は、山岳医療ないし僻地医療を直に体験する場であるとともに、OBOGの先生との交流を通して将来の医者としての生き方を考える場でもあります。空いた日には、日本第3位の高峰・奥穂高岳の頂に立つこともできます。新型コロナの影響で、2020年は診療所の歴史上初めて、開所を断念せざるをえませんでしたが、2021年は開所できるように準備を進めています。  さらに、主に平日に東大病院のシミュレーション室で開かれる手技練習会では、涸沢診療所でも必要になるような基本的な手技(心肺蘇生、皮下注射、採血・ルート確保、モニター装着、縫合、テーピングなど)を、実習に出ている5・6年生が講師役となり、本物の医療機器を使って練習しています。また、ノボロック池袋・渋谷でボルダリング会も実施しています。  このように、一般的な運動部にはない非日常の体験が鉄門山岳部にはあります。活動は任意参加なので、個々人のペースで楽しむことができます。  山行のレベルも、ハイキング程度のものから、地図に載っていない獣道を突き進むものまで多種多様なので、あなたに合ったプランがきっとあるはずです。写真に凝るもよし、下山後の温泉にこだわるもよし、海外遠征に挑戦するもよし、楽しみ方は人それぞれです。もちろん、涸沢診療所だけの参加も歓迎します。  興味を持ってくださった方は、ぜひご連絡を!お待ちしています。

場所
東北〜中部地方の山岳、東大病院シミュレーション室、ノボロック池袋・渋谷
活動日
山行は土日がメインで月に1〜2回。医療手技練習会とボルダリングは平日で、日時は相談して決めています。
普段の活動予定
山行、医療手技練習会、ボルダリング
月ごとの特別な予定

4月 新歓山行(1回) 5月 新歓山行(1回)、山行(1回程度)、涸沢診療所のシフト決め 6月 山行(1回程度)、涸沢コンパ、部会 7月 山行(1回程度)、涸沢診療所(7/23から) 8月 涸沢診療所(8/23まで) 9月 山行(1回程度) 10月 山行(2回程度) 11月 山行(1回程度)、涸沢コンパ 12月 追い出し山行(1回)、部会

その他、医療手技練習会やボルダリングは、日時を相談して決め、定期的に開催します。 山行の回数は、あくまで目安であり、これより増えることが予想されます。

入会選考の有無なし
新歓日程

詳細情報

代表者張潤棋
設立年1953年
構成員数27
男女比20:7
大学東京大学
東大生の割合10
入会費なし
年会費30000
連絡先tetsumontagne@gmail.com
備考「年会費(活動にかかる費用含む)」は、登山靴などの装備を購入する費用、山行の際の交通費、2〜5年生から集める新歓費(3000円程度)です。

SNS

Q & A

質問コーナー

山を始めるにあたって、どのような装備が必要になりますか?
 最低限、登山靴があればいいです。新歓山行で行くような簡単なハイキングは、スニーカーでも問題ありませんが、少し本格的な山登りになると、登山靴があった方がいいです。登山靴の特徴は、靴底が厚くて硬いことと、足首を固定するようになっていることです。硬い靴底のおかげでゴツゴツしたところを歩いても足裏が痛くならず、滑りやすいところでも地面をしっかりグリップすることで滑りにくくなります。また、足首を固定することで、下るときに爪先が靴の先に当たって痛くなる、ということが予防されています。一般的な登山靴は15000円くらいで購入でき、それ1つあれば涸沢や穂高岳にも行くことができます。  スニーカーとは疲労度が全く違い、登山の安全にも繋がるので、登山靴を購入することをおすすめします。登山靴を購入してから、レインウェアやザックなども徐々に揃えていくとよいと思います(レインウェアやザックは部の備品から貸し出すこともできます)。
涸沢診療所ってどんなところですか?
 鉄門山岳部が、OBOGの医師の協力の下、夏季(2021年は7/23〜8/23の予定)に運営する山岳診療所です。鉄門山岳部の学生(他大学医学部の学生にも参加してもらっています)が運営を行い、OBOGの医師が診療を行います。穂高岳の麓(といっても標高2350mですが)の涸沢ヒュッテ内で、過去60年に渡り、毎年(2020年は新型コロナの影響で診療所の歴史上初めて開所できない年となりましたが)開所しています。学生は、3泊4日くらいの日程で入所します。山が初めて、という人も、涸沢までならきつくないし、経験者の先輩が同行するのでご安心ください。診療所運営の合間を縫って、穂高連峰(奥穂、北穂など)に学生同士、あるいはOBOGの先生方と登ることもできます。直に山岳医療に触れ、仲間やOBOGの先生たちと交流し、大自然の中で暮らすことができる、非常に貴重な機会です。  4月に実施するオンライン相談会でも、涸沢診療所についてもっと詳しい話をする予定なので、少しでも興味を持ってくれた方は、是非お越しください!

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