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国際交流

日米学生会議

国際交流

日米学生会議

# 1年生募集# 2年生募集# メンバー30人以上# 週1回以上活動# インカレ# 会費あり# メンバー20人以上# 留学生歓迎# タテの繋がりが強い# ヨコの繋がりが強い# 就活強い# 東大女子歓迎# 卒業生との繋がり# 社会人との繋がり# 企業との繋がり# ビジネス的素養# 英語力# 国際性# リーダーシップ# 渉外力# コミュニケーション力# アカデミック# 企画力# 論理的思考力# プレゼン能力# ファシリテート能力# 文章力# インフルエンス力# 表現力

基本情報

団体名

日米学生会議

日米の津々浦々より選抜された計約80名の学生で、日本又は米国を約3週間かけて巡り、寝食をともにしながら様々な社会課題について英語で議論を交わすプログラム。日本最初の学生による国際交流プログラムとして1934年に創設され、太平洋戦争による二度の中断を挟みながらも、2021年は73回目を迎える。春合宿・自主研修・防衛大学校研修等の事前研修も豊富。政界や財界で活躍する5000名を超えるOB/OGとの交流も活発。
場所
日米各所(2021年は京都・青森・福島・東京・長崎・神奈川(防大)を予定)
活動日

週末週一回程度(オンラインミーティング) 曜日と時間は参加者同士の相談で決定する。

普段の活動予定
28名の日本側参加者は、テーマ別の計7つの分科会のうちのいずれかに所属し、それらの分科会でオンラインミーティングによる議論を行う。
月ごとの特別な予定

・春合宿(5月)日本側参加者同士の顔合わせと交流、ディスカッション練習 ・防大研修(6月)日米安全保障について学ぶため、自衛官の幹部候補生を育成する防大にて1泊2日の研修を行う。 ・自主研修(6月~7月)実行委員主催の任意のプログラム。2021年は長崎訪問予定。 ・本会議(8月の3週間) 日米学生会議のメインプログラム。隔年で日本または米国を巡る。2021年は京都・青森・福島・京都を予定。各種専門機関・政府機関の訪問ほか、現地の学生との交流も実施。

入会選考の有無あり
新歓日程
一次選考は例年12月末解禁(春の募集は無し)

詳細情報

代表者鈴木悠太
設立年1934
構成員数36名(日本側参加者のみ・8名の実行委員含む))
男女比1:1
大学以下2020年(第72回)の日本側参加者の情報 東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学、東京外国語大学、上智大学、学習院大学、明治大学、東海大学、北海道大学、国際教養大学、群馬大学、防衛大学校、大阪大学、大阪医科大学、岡山大学、九州大学、立命館アジア太平洋大学、福岡教育大学、トロント大学
東大生の割合1割以下
入会費一次選考:3000円 二次選考:7000円
年会費日本開催:18万円 米国開催:30万円
連絡先jasc.kouhou@gmail.com
備考学年・大学不問。 実行委員会は昨年の参加者28名の中から立候補した8名の学生より成る。 コロナの影響により、2021年はオンライン会議・冬の対面会議等の代替措置も検討中。 春合宿、防衛大学校研修、本会議は公式プログラムであり、参加が原則必須。

SNS

Q & A

質問コーナー

英語が不安です…応募しても大丈夫でしょうか?
大丈夫です!夏の本会議は原則英語ですべての議論を行いますが、公式ルールとしてハンドサインにより他の参加者の助けを求めることや、内容をもう一度丁寧に話してもらうことを認めています。また、選考では英語の資格による条件は設けておらず、応募者を英語力を含んだ総合的な能力で評価しています。詳しくはホームページをご覧ください。
学校の行事で公式プログラムに参加することができません…
公式プログラムへの参加は原則必須となっています。学校行事等と重なっている場合には日米学生会議の主催団体である国際教育振興会より参加証明書を発行いたしますので、教授とご相談などして可能な限りご自身で対処してください(日米学生会議は歴史ある団体で東大内の教授でもご存知の方は多く、何かしらの対策を施してくれる可能性があります)。 そのうえでどうしても参加ができない、という場合には別途相談いたしますので、お問い合わせください。
参加費が高くないでしょうか?オンライン開催となった場合の参加費は?
日米学生会議は様々な自治体や企業・財団・OB/OGの支援により企画・運営されており、プログラムの充実具合と比した際に参加費は可能な限り低く設定されています。 オンライン開催となった場合の参加費は未定ですが、参考までに全面オンライン開催となった2020年(第72回)は3万円でした。

INTERVIEW

インタビューコーナー

このサークルならではの魅力はなんですか?
・歴史があり社会的信頼が高い学生団体ゆえ、普通ならば門前払いされる有識者から話を聞くことができる。 ・大学に縛られない議論。 ・学年不問なので大学2年から大学院生までも、新入りで楽しめる。 ・規模感。メンバーの多様性。 ・OB/OGの豊富さ。人脈の広さ。 ・上っ面やお世辞入りの話し合いではなく、本音で議論ができる。
このサークルに入って良かったと思うことはなんですか?
全国から集った学生同士とだけあって、明らかに東大の中で議論する時よりも多様な知見が得られた。象牙の塔状態をある程度は脱することができたと思う。また、人間関係や立場を気にせずに素直に、本音で議論することができる環境は貴重だと思う。最後に、将来の選択肢が数々のOB/OGとの交流で飛躍的に広がった。(代表より)
本音ベースでお聞きします。どんなタイプの学生が所属していますか?
何かしら秀でているものを持った人間が多い。また、所属しているコミュニティの中では比較的活発に活動している学生が多い。議論好きも多い。

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