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学問

法と社会と人権ゼミ

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法と社会と人権ゼミ

# ファシリテート能力# 渉外力# プレゼン能力# 論理的思考力# 企画力# リサーチ力# コミュニケーション力# リーダーシップ# アカデミック# 社会人との繋がり# メンバー30人以上# メンバー20人以上# 1年生募集# 2年生募集# 週1回以上活動# 会費なし# 留学生歓迎# 東大生のみ# タテの繋がりが強い# ヨコの繋がりが強い# 就活強い

基本情報

団体名

法と社会と人権ゼミ

法と社会と人権ゼミ(通称:川人ゼミ)は、川人博弁護士が「東大生は社会問題の現場を知らなさすぎる」という理由で1992年に設立された歴史あるゼミです。川人先生は過労死問題の第一人者であり、過去には電通の高橋まつりさんの過労死事件も取り扱われています。また3年前には、NHK番組の「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演されました。そんな川人先生のもとで我々は様々な社会問題の第一人者をお招きしてお話を伺っています。 それに加えて、ゼミ生は複数のテーマの中から自分の興味ある分野を選び、その分野を中心に各分野の専門家のもとへお話を伺いに行っています(ゼミ生はフィールドワークと呼んでいます)。今セメスターは講義はオンラインで実施し、フィールドワークについてはオンラインのものと対面のものどちらも開催する予定です。今セメスターは労働・教育・地域社会・コミュニティ・環境災害から選ぶ形となります。各セメスターの最後には選んだ分野について学生同士で意見交換を行う学生発表もあるため、目標を持って学習することができます。長期休暇には東日本大震災の被災地を訪ねる東北研修や、夏合宿、さらには戦時中の防空壕などを訪れる沖縄研修など、長期休暇ならではの集中的な研修もあります。(今年度は新型コロナウイルスの感染状況に左右されるため未定です。) また、このゼミの特徴としてゼミ生が非常に多いことと、ゼミ生同士が関わる機会が多いことが挙げられます。フィールドワークへの参加は基本的に任意となるので、兼部・兼サーに差し支えはありません。文系のみならず理系の学生まで在籍しており、じっくり社会問題に取り組みたい人から友人を多く作りたい人まで、全ての人のニーズに応じたゼミだと言えます。
場所

今年度の講義は基本的にオンラインを予定。対面活動の場合の活動場所は適宜連絡。

【変更になりました】 ゲスト講義について、希望者は40人まで対面で受講可能となる予定です。その場合の教室も決まり次第掲載します。

活動日

毎週金曜5限に出席必須の講義 放課後、土日に行う活動は任意参加

普段の活動予定

毎週金曜5限に社会問題の現場で活躍しているゲスト講師を迎えた講義を行っています。(今年度は【オンラインと対面の併用】を予定。) また放課後、土日にフィールドワークと呼ばれる任意参加の活動を実施しています。(今年度はオンラインと対面の併用を予定しています。)フィールドワークは学生自らが自分の関心に沿って企画して社会問題の専門家・当事者にお話を伺ったり社会問題の実地に足を運ぶという活動です。 長期休暇には東日本大震災の被災地を訪ねる東北研修や、夏合宿、さらには戦時中の防空壕などを訪れる沖縄研修なども行っています。(今年度の実施については未定。昨年度はオンラインで実施。)

月ごとの特別な予定

4月 講義・フィールドワーク・懇親会 5月 講義・フィールドワーク・東北研修 6月 講義・フィールドワーク 7月 学生発表 8月 夏合宿 9月 講義 10月 講義・フィールドワーク 11月 講義・フィールドワーク・駒場祭模擬裁判 12月 学生発表・フィールドワーク 1月 講義 2月 なし 3月 宿泊研修(例年は沖縄・韓国など)

入会選考の有無なし
新歓日程

3/23(火) 社会問題系合同新歓 3/27(土) オリエンテーション委員会主催オンライン説明会 3/31(水) 駒場ゼミ合同新歓 4/3,10(土) 川人ゼミで学ぶことFW(川人ゼミOB・OGによるゼミで学んだことについての講演) 4/4,11(日) UT-BASE Meet up 4/5(月) 川人ゼミ・瀧本ゼミ合同新歓 4/9(金) ガイダンス

詳細情報

代表者川崎莉音
設立年1992
構成員数110
男女比7:5
大学東京大学
東大生の割合10
入会費なし
年会費なし
連絡先seminarkawahito@gmail.com
備考参加時期は1年のSセメスターから2年のSセメスターまでとなります。

SNS

Q & A

質問コーナー

負担は重いですか?兼サーは可能ですか?
主にやって頂くことは、金曜5限の講義への出席、学期末の学生発表、冊子論考(2000字以上)の執筆です。もちろん意欲があれば様々な学生企画のフィールドワークに参加することもできます。負担の大小を自分で調整できるので、他サークルとの兼ね合いも問題ないですよ(事実多くのゼミ生が兼サーしています)!
単位は出るのでしょうか?
Sセメスターは単位の出ない自主ゼミ形式になります。Aセメスターに関しては未定です。(参考までに、2020年度はSセメスターが自主ゼミ、Aセメスターは全学自由研究ゼミナール形式[2単位]での開講でした)
「パート」とはなんでしょうか?
川人ゼミでは幾つかのテーマに応じて「パート」が設置され、学生はそのうちの一つを選んで所属することになります。2021年Sセメスターでは、「労働パート」「教育パート」「コミュニティパート」「地域社会パート」「環境・災害パート」の5つが用意されています。普段はパート内で懇親会や勉強会が行われ、学期末の学生発表もパートごとに準備することになります。懇親会や勉強会、発表準備を通して、色々な人と友達になれますよ!

INTERVIEW

インタビューコーナー

このサークルならではの魅力はなんですか?
いままさに起きている社会問題について、最前線で活躍されているゲスト講師の方々による講義・質疑応答を通じ、理解を深めることができます。テーマは過労死、貧困、ジェンダー、外国人労働者、環境、教育など多岐に渡り、非常に充実した内容です!
このサークルに入って良かったと思うことはなんですか?
・法律に関わるものだけでなく本当に色々な社会問題について学べるのでおすすめです! ・楽しいですよ〜 ・オンラインという限られた条件の中でも多くのことを得られました。ありがとうございました。 ・川人先生の人脈はすごい。様々な方からお話を聞ける。
本音ベースでお聞きします。どんなタイプの学生が所属していますか?
活発な人が多い。(いろいろなサークルと兼サーしている人がいるので人脈が広がる。) 法曹志望が多いが進路は多様。(官僚や一般企業、はたまた医者など。)

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