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【経済学部→コンサル】進学選択の反省を生かし見つけた就活の軸

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2022/06/06

【経済学部→コンサル】進学選択の反省を生かし見つけた就活の軸

# インターンシップ

# コンサル

# 文科Ⅱ類

今回は、文科II類から経済学部経営学科に進学し、経済学部卒業後には、日系戦略コンサルティングファームであるピー・アンド・イー・ディレクションズに入社した、勝嵜智隆さんのインタビューをお届けします。vol.1では、勝嵜さんの大学生活や進学選択についてお聞きします。

【締切間近】ピー・アンド・イー・ディレクションズでは東大生限定の採用説明会を行います。

──本日はよろしくお願いいたします。初めに簡単な自己紹介をお願いします。

勝嵜さん

勝嵜智隆と申します。私は2022年3月に東大の経済学部経営学科を卒業いたしまして、同じく2022年4月に新卒でピー・アンド・イー・ディレクションズに入社をしました。まだ入社1年目ですが、早速複数のプロジェクトに関わらせていただいております。

──ありがとうございます。それではまず、勝嵜さんの進学選択について教えてください。

勝嵜さん

実際に私が進学した経済学部経営学科の他には、文学部の心理学科や社会心理学科も候補にありました。経営学科への進学は自然に選択肢に置いていましたが、一方で人の行動メカニズムへの興味から、心理学科や社会心理学科に行ってみても面白そうだと思っていました。

──なぜ経営学科を選択されたのですか。

勝嵜さん

卒業後、社会人として経済界で働くことになると考えると、経済学部への進学が最も今後の人生に資するだろうと考えて、経済学部経営学科に進学しました。

──実際に進学してみいかがでしたか?入ってみて感じたギャップもあれば教えていただきたいです。

勝嵜さん

学部での経験を踏まえると、今後の人生に資するかどうかという点では、経営学科も心理学科も社会心理学科も変わらなかっただろうというのが正直な感想です。今思うと、自分の興味を優先していた方が充実した学生生活を送れていたのではないかと思っています。ただ、経営学科で学んだことは今でも生きていますし、後悔はしていないですよ。

──ありがとうございます。学校での勉強以外で学生時代にやっておいてよかったことはありますか。

勝嵜さん

とあるサークルに所属していたのですが、サークル全体に対して責任のある立場を経験させて頂けたことが、私の中ではともて大きな財産になっています。社会人になってから最終責任者の立場を経験できるようになるには年単位の時間を要すると思いますが、「自分がやらないと全体がダメになる」という責任感、強い気持ちをもって活動し続けられた経験は、社会人として働くようになってからも活きる貴重なものだったと考えています。

──続いて、就職活動についてお伺いさせてください。いつ頃から、どのような軸で就活をしていましたか。

勝嵜さん

就職活動を始めたのは大学3年の5月頃からです。進学選択の際の反省も踏まえ、周りの人の考えや意見に迎合するのではなく、自分の興味に沿った選択をしようと考えていました。就活の一環として様々な業界の業界研究を行っていた際に、各業界がどのようなメカニズムで動いているのか、どのような企業が勝っているのか、それは何故かといったことを知っていくことがとても楽しく感じられたので、そんな経験ができる仕事をしたいと思うようになりました。

──学部で就職されたと思うのですが、何故大学院ではなく就職を選ばれたのですか。

勝嵜さん

社会に出て働くことを自分の中で決めている以上、できるだけ早い段階で一旦社会に出て、社会とは何たるかについて少しでも知っておく必要があると思ったからです。社会に出て働いたたうえで、大学院に通う必要があると思えば、その時に大学院に通えばいいと考えていました。

──どのような業界を志望していましたか。またそれはなぜでしょうか。

勝嵜さん

先ほど申し上げた通り、様々な業界のメカニズムに触れられる仕事として、金融業界やコンサルティング業界を志望していました。繰り返しですが、自分の興味に沿った仕事、自分が夢中になれる仕事という軸で考えていましたね。

──勝嵜さん、ありがとうございました。Vol.2では、コンサルティング業界、その中でもピー・アンド・イー・ディレクションズを選ばれた理由や、入社後のお仕事の内容についてお伺いしていきます!