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お金が貰えて成長もできる!長期インターンのすすめ【先輩東大生が語る】〜後編〜

お金が貰えて成長もできる!長期インターンのすすめ【先輩東大生が語る】〜後編〜

前編では、長期インターンの概要について説明しました。

今回の後編では、実際に長期インターンに参加経験のある東大の先輩の体験談を紹介したいと思います。

Aさん(東京大学経済学部3年、運動部所属)

長期インターンをはじめたきっかけは何でしたか?

たまたま、長期インターンをやっている先輩がいて、その先輩から学部1年の夏休みごろに誘っていただいたのがきっかけです。もともとビジネスに興味があったこともあり、どうせ同じ時間を使うなら、バイトじゃなくて、長期インターンで実際のビジネスに携わりたいと思っていたのもあります。また、大学に入学してから半年経ち、大学生活にも慣れてきたところであったため新たな挑戦をするのにちょうどよいタイミングでした。

長期インターン先はどのような会社ですか。

医療系の事業会社で、2000年以降に創業された比較的新しい会社にもかかわらず、日本企業の時価総額ランキングで30位以内に入るぐらい成長している企業です。

どれぐらい長期インターンにコミットしていましたか?

運動部に所属していたため、毎日出勤することはできませんでしたが、基本的に放課後、特に予定がない平日は毎日通勤していました。帰宅時刻は、タスクの進捗によりますが、基本的に20時ごろに帰宅していたかと思います。

この長期インターンは1年のAセメの約半年間やっていました。

給与はでていましたか。

もちろん給与はでていました。時給はだいたい1000-1500円の間ぐらいでした。交通費も全額支給で、パソコンやその他必要な備品も全て支給されていました。

実際にそこではどのような業務をしましたか。

その会社の新規事業の事業開発部署でインターンしていました。具体的な業務としては、電話対応や商談同行、クライアント企業への提案資料作成など幅広い業務に携わりました。

そこでの経験をきっかけに何か変化はありましたか。

自分の将来を考えるきっかけとなりました。事業開発に携わった経験を通して、将来は事業や経営を通して社会の課題を解決するようなことをしたいと考えるようになりました。自分が将来何をやりたいのかを発見することができた貴重な経験でした。

インターンの経験は就活に活きましたか?

長期インターンをしていたこと自体はそんなに活きませんでしたが、そこでの経験で培われた、社会人とのコミュニケーション能力やビジネス的な視点は就活でかなり活かせたと考えています。

最低限のフェルミ推定やケース面接の対策は行いましたが、部活動やその他の活動と両立して、学部3年生の夏休み前という早い段階で、外資系戦略コンサルティングファームから内定をいただけたことは長期インターンの経験があったからこそだと考えています。

一緒に長期インターンに参加していた仲間も、東大生の就職先で人気の外資系戦略コンサルティングファームや外資系投資銀行の投資銀行部門に内定していました。

まとめ

以上、東大生に向けた長期インターンに関するまとめ記事でした。

本記事が、東大生のみなさんが長期インターンを始めるきっかけとなれば幸いです。

最後にこの記事で一番伝えたいことは、1、2年生のうちから長期インターンに参加しようということです。

3年生になると就職活動が始まり、長期インターンをする時間的余裕はなくなります。また、就職活動が始まってしまってはせっかくの長期インターンの経験を就職活動に活かすことができません。

就職してからでは、転職しない限り他の職業を体験することができないため、自分にはどのようなキャリア、仕事が向いているのか判断するためにも就職活動を始める前に、長期インターンに参加することをおすすめします。

UTmapでは本当に東大生にとって価値のある長期インターンを厳選して、学生のみなさんに情報発信をしております。ぜひ、参考にしてみてください。

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